ここに曲をドロップ
MP3・WAV・FLAC・OGG・M4A — 動画ファイルも可
キー判定のしくみ
音声または動画ファイルをドロップすると、ツールがキーを答えます。曲の中心になっている音と、メジャーかマイナーかです。最初の数小節だけでなく曲全体を聴き、どの高さの音が鳴っているかを写し取り、24のメジャーキーとマイナーキーのうちどれが最もよく当てはまるかをニューラルネットワークが判断します。
結果に表示されるもの
キーは F♯ マイナーや B♭ メジャーのように、コード譜と同じ書き方で表示されます。モデルが2番目のキーにもはっきりした重みを与えたときは、「または」で始まる行にそのキーも表示されます。曲のテンポは隣の枠に出ます。
どのくらい当たり、どう外れるか
キー判定は解決済みの問題ではなく、すべての曲を当てるツールはありません。キーがわかっている836曲の抜粋を使った私たちのテストでは、3曲中およそ2曲で正確なキーを答えました。外れの大半は近いキーでした。5度離れたキー、同じ音を使う平行調、あるいは主音が同じでメジャーとマイナーが逆のキーです。本来のキーと無関係な答えが返ったのは9曲中およそ1曲でした。転調する曲や、音階の外の音に頼るブルースやジャズは難しいケースです。
2番目のキーで確かめる
結果に出る2番目のキーは、実用上の保険です。Aマイナーの曲とCメジャーの曲は同じ7つの音を使い、どちらなのかは演奏者の間でも意見が分かれることがあります。最初の答えに合わせて弾いてみて違和感があれば、まず2番目を試してください。
相性のよいキー
2つの曲は、キーが使う音の大半を共有しているとき、ぶつからずに混ざります。あるキーに最も近いのは、同じキー、平行調(たとえばAマイナーとCメジャー)、そして5度上と5度下のキー(Cメジャーなら Gメジャーと Fメジャー)です。DJがハーモニックミキシングと呼ぶのはこのことで、2つの曲を重ねる前にキーを知っておく価値がある理由です。
あとでキーを変える
キーがわかれば、「ピッチ変更」で曲を別のキーに移せます。テンポを変えずに、上下それぞれ12半音までです。曲を歌い手の音域に合わせたり、ミックスする相手の曲のキーに合わせたりできます。
ピッチ変更を開く →メジャーかマイナーか
コード譜と同じ書き方のキーに、僅差のときは2番目の候補を添えて。BPMも表示
解析のたびに、キーの横にテンポを表示します。アップロードなし
曲が端末から出ることはありません。よくある質問
音声または動画ファイルをこのページにドロップしてください。ツールがブラウザ内で曲全体を解析し、キーとBPMを表示します。
標準的なテストセットであるGTZANでは、キーの記録がある836曲の抜粋のうち約65%で正確なキーを答えました。さらに約22%は近いキー(5度離れたキー、平行調、同主調)で、約11%は無関係なキーでした。これは公開されている最良のキー判定モデルと同じ水準で、毎回当たるモデルはありません。
2番目のキーは、モデルが1番目とほぼ同じくらいありそうだと判断したときに表示されます。多くの場合は平行調で、1番目とすべての音を共有するため、どちらも曲に合います。
同じキー、平行調(同じ音を使うキー)、そして5度上または5度下のキーです。Aマイナーの曲なら、Cメジャー、Eマイナー、Dマイナーです。
いいえ。ファイルはブラウザの中でデコードされ、解析されます。ダウンロードされるのは解析用のモデルだけで、音声が送信されていないことはブラウザの「ネットワーク」タブで確認できます。
MP3、WAV、FLAC、OGG、M4A、AAC、Opus、AIFF、WMA、AMRの音声と、MP4、MOV、MKV、WebMの動画です。ファイルの長さは10分までで、キーの判定には5秒以上必要です。
はい。アカウントも透かしもありません。何も書き出さないので、解析は編集ツールの1日あたりの書き出し回数には数えられません。