100% ローカル処理 · アップロードなし

ピッチ 変更 — 速度そのまま音程だけ、音程そのまま速度だけ

ピッチを変えずに再生速度を変更、あるいは速度はそのままで音程だけ変更。楽器練習のスロー再生、講義の倍速視聴、カバー曲のキー変更まで、すべてブラウザの中で完結します。
音声ファイルをここにドロップ

MP3・WAV・FLAC・OGG・AIFF

ブラウザ内で動作 — 一度ページを読み込めばオフラインでも使えます。

使い方

1
ファイルを読み込む

音声ファイルをブラウザにドラッグ。ファイルは端末に残ったままで、アップロードされません。

2
速度とピッチを調整する

2 つのスライダーは互いに独立:速度だけ動かせばピッチはそのまま、ピッチだけ動かせば速度はそのまま。両方同時に変えることもできます。

3
試聴して書き出す

変更はすぐに試聴でき、納得できたら MP3・WAV・FLAC・OGG で書き出せます。

機能

速度を変えても音程はそのまま

タイムストレッチ処理により、スロー再生しても声が低く沈みません。

音程だけを独立調整

長さを変えずにキーを上げ下げできるので、自分の音域に合わせられます。

その場で試聴

スライダーを動かしながら聴けるので、書き出して聴き比べる往復が要りません。

アップロードなし

処理は端末内で完結し、音声がサーバーに送信されることはありません。

こんな用途に

スロー再生で耳コピ

速度を 7 割まで落とせば速いフレーズも一音ずつ聴き取れます。音程は変わらないので運指もそのままです。

講義やポッドキャストを倍速で

1.5 倍速でも声が甲高くならず、内容はそのまま聴き取れます。

カバー曲のキー変更

伴奏を半音 2 つ上げれば自分の音域にぴったり。速度は変わりません。

変速エフェクトを作る

あえて速度とピッチを一緒に変えて、古いテープ風やスピードアップ風の効果を作れます。

よくある質問

なりません。速度とピッチは別々に処理されるため、速度だけを変えてもピッチは元のまま — これがまさに「速度を変えても音程はそのまま」という意味です。

タイムストレッチはサンプルを計算し直す処理で、変化量が大きいほど痕跡が目立ちます。0.7〜1.5 倍の範囲ならほぼ聴き分けられませんが、それを超えると処理感が出始めます。

できます。2 つのスライダーは独立しているので、速度を元の位置に置いたままピッチだけ動かしてください。

無料です。透かしも登録も、書き出し回数の制限もありません。

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