ここに音声ファイルをドロップ
MP3、WAV、FLAC、OGG
2 つの使い方:無音を削除するか、無音で切り分けるか
「無音をカット」は、設定した長さを超える静かな区間を削除し、残りをつなぎ合わせます——間の多いインタビューはこれでかなり短くなります。「無音で分割」はその逆で、何も削除せずに無音の位置でファイルを切り分け、各区間がそれぞれ独立したファイルになります。
2 つのパラメータの調整方法
「無音のしきい値」は、どのくらい小さい音を無音とみなすかを決めます。静かな部屋で録った声なら -40 dB 前後が適切。エアコンや外の騒音がある場合は -30 dB のように上げてください。「最短の無音の長さ」は、どのくらい長い間を処理対象にするかを決めます——短くしすぎると、話し言葉の自然な息継ぎまで削除されてしまいます。
一本の録音を個別のファイルに切り分ける
一気に録ったサンプル集、一文ずつ録ったナレーション、続けて録った数曲の練習——「無音で分割」なら一度で独立したファイルに分けられます。分割結果はすべてオーディオリストに入り、個別に使えます。ダウンロードなら一括で ZIP にまとまります。
咳や言い間違いは手動で削除
しきい値検出が見つけられるのは「静かな」部分だけで、音は大きいけれど要らないもの——咳・言い間違い・チャイム・録り直した 30 秒——はすべて残ります。そうした箇所は「音声トリミング」で自分でマークしてください。削除したい範囲をブラケットで囲むと再生時に自動でスキップされ、確認してから 1 つのファイルとして書き出せます。2 つのツールはオーディオリストを共有しているので、ここで無音を削除したファイルを、間にダウンロードを挟まずそのまま送れます。
音声トリミングを開く →2 つのモード
無音を削除するか、無音で切り分けるか——同じ検出で 2 通りの結果が得られます。しきい値を調整可能
静かな部屋と騒音のある環境では適切な設定が違います。2 つのパラメータはどちらも自分で決められます。アップロードなし
検出も分割もお使いのデバイス上で完了。音声がサーバーに送信されることはありません。よくある質問
静かな環境で録った声なら -40 dB が良い出発点です。エアコンや扇風機、外の騒音がある場合はノイズ自体が -40 dB より大きいため、-30 dB 程度まで上げないと無音が検出できません。
「最短の無音の長さ」を少し長めにすれば大丈夫です。初期値の 0.5 秒は通常の息継ぎより長めですが、それでも細切れになる場合は 1 秒にしてください。
各区間はオーディオリストに入り、個別にダウンロードしたり他のツールに送ったりできます。ダウンロードを押すと全区間が 1 つの ZIP にまとまるので、1 つずつクリックする必要はありません。
無料です。ウォーターマークなし、登録不要、書き出し回数の制限もありません。